大泉逸郎は息子~長男が病気(白血病)に!!あの「孫」慎太郎は現在は都内で保育士に!東日本大震災と骨髄ドナーチャリティー

1999年に「孫」という演歌を発売し、一躍時の人となった大泉逸郎さんをご存知でしょうか?

今はその孫はどうしているのでしょうか?

また大泉逸郎さんの息子さんについてなど調べてみました!

 

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大泉逸郎の息子(長男)が病気「急性骨髄性白血病」に!!

1999年に大泉さんご本人の孫があまりにも可愛くて作ったという歌『孫』が大ヒット!

なんと26週にわたってオリコン演歌チャートで1位を記録しました!

メジャーデビュー曲でこの大偉業を成し遂げるのはすごいですよね!

名前  :大泉逸郎(おおいずみ・いつろう)
生年月日:1942年4月17日
出身地 :山形県西村山郡河北町
身長  :163センチ
体重  :70キロ
職業  :さくらんぼ農家経営者・歌手

2018年で76歳になられるのでしょうか。

現在も地元山梨県でサクランボ農家をしながら歌手としても活動しているようです。

そんな大泉逸郎さんについて調べていくと息子さんんが白血病にかかってしまったことがわかりました。

急性骨髄性白血病という病気だったそうです。

急性骨髄性白血病(AML)の原因は不明ですが、研究では、放射線や抗がん剤などの化学物質が原因と考えられる症例もあります。まれに先天性遺伝子異常に関連した小児白血病もみられますが、白血病は遺伝性の疾患ではなく、したがって親から子に伝わることはありません。

急性骨髄性白血病(AML)には以下のものを含む、数多くの症状があります。

  • 疲労
  • くりかえす感染症
  • 脱力
  • 食欲不振
  • 過剰な出血
  • 痛みや傷がなかなか治らない
  • 歯肉の腫れまたは変色
  • アザができやすい
  • 骨や関節の痛み(特に肋骨と胸骨)
  • 高熱

私は白血病といえば傷がなかなか治らなかったり感染症に弱いなどという中途半端な知識しかありませんでしたが、かなりつらそうな症状が出るんですね・・・しかもなぜかかるのか原因不明とは恐ろしい病気です。

大泉逸郎さんのご

が突然この急性骨髄性白血病を発症してしまいます。

しかし、大泉逸郎さんの骨髄の型がご長男と一致し移植手術を受け長男は快方に向かっているそうです!よかった!

大泉逸郎さん自身は2011年に脳梗塞を起こしましが、早期発見が功を奏し命に別状はなく順調に回復し、後遺症は残っているようですが芸能界に復帰しています!

「体調は大丈夫。

医者からは控えるように言われているが、仕事をすることが自分には一番の薬だと思っているので。

今回の件で皆さんにご心配をおかけしたので、今後は心配をかけない程度に頑張っていきます」

と意気込む。

また2011年の東日本大震災の際、山形の自宅周辺は被害はほとんどなかったそうですが、次男の家族の自宅が津波の被害に遭われたそうです。

福島県相馬市の夫人の実家から5人が大泉の自宅に避難しているという。

「次男家族はみんな無事でしたが、今後は私に出来ることを考えていきます」と話している。

長男の白血病に、ご自身の脳梗塞、次男の被災と沢山の苦労をしてきた大泉さんが元気に歌手活動できているのもひとえに可愛い可愛いのおかげかもしれませんね。

 

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大泉逸郎の孫・慎太郎の今はアナウンサー⇒都内で保育士に!

大ヒット曲となった『孫』のモデルになった大泉逸郎さんの孫については当時は名前が慎太郎くんということしかわかてっていませんでした。

しかし最近大泉逸郎さんが「爆報THEフライデーに」に登場し、サクランボ畑や『孫御殿』とご自身で言っている自宅や結婚50年になる奥様、そして孫の慎太郎くんが登場しました。

慎太郎くんは東京で一人暮らしをしており、アナウンサー志望で就職活動しているようです。

さくらんぼ畑に2人が立ち、青い作業着姿で
「孫」を歌う時に、イントロナレーション(前口上)を慎太郎さんが披露しました。

『時は流れ、あれから17年。この曲のおかげで、孫の私もこんなに大きくなりました。
おじいちゃん、いつまでも元気で歌ってね。大泉逸郎で「孫」』

「孫」の冒頭に入っている「じいちゃん、ばあちゃん」という声の主である
慎太郎くんが、大人になって曲紹介。

時の流れを感じますねぇ。(^^)

大泉逸郎さん自身一番考え深い思いをしていそうですね。

孫というのはいつまでたっても可愛くて仕方のない存在なのでしょうね。

またTBSラジオでは大泉逸郎さんと孫の慎太郎さんがお爺ちゃんの新曲「鞍馬街道」PRのために番組共演したりなど芸能界活動しているようですよ!

※2018/12/8 追記:現在都内で保育士をしているそうです!

 

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大泉逸郎と白血病チャリティー

大泉逸郎さんのご長男が急性骨髄性白血病という診断を受けたことは前述しました。

急性骨髄性白血病は骨髄移植がこの病最大の治療法で、たくさんの患者さんがドナーを待っている状態です。

大泉逸郎さんのご長男は奇跡的に父大泉逸郎さんと骨髄の型が一致し骨髄移植を受けることができましたが、みんながみんな型が一致する骨髄がすぐに見つかるわけではありません。

ご長男の発病をきっかけに骨髄バンクへの支援活動を積極的にされるようなった大泉逸郎さん。

少しでもたくさんのドナーが集まれば、少しでもバンクに協力できればと、支援活動をライフワークとして行っています。

チャリティーコンサートなども行っているようです。

また2000年に「命よ孫よー骨髄移植をのりこえた家族の絆ーその全記録」としてご長男と家族たちの闘病記を発売しました。

急性骨髄性白血病で倒れた長男は、奇跡的に父子間で型が一致し、骨髄移植が成功した。

しかし、そのこと以上に家族の心を支えたのは、孫・慎太郎の存在だった…。

闘病によって深まった家族の絆と孫への想いを綴る。

家族を支えたのはなんといっても「孫」の存在だったそうですよ。孫強し!

気になる方は是非読んでみてくださいね。